対話型アート鑑賞~障がい者アートがもたらす大きな効果~

2019.07.31 (水)

障がいの有る無しに関わらず、人々が幸福感を共有できる場所づくりに取り組まれているフクフクプラスさんより、事業所の利用者向けに障がい者アートを活用した対話型アートを実施いただき、また導入事例として同社のホームページにてご紹介いただきました。

対話型アート鑑賞とは、実証実験にて検証済のメンタル効果を持つフクフクプラスさん独自のプログラムで、「誰からも否定されない自由な自分の考えを発信、受容ができる」自己肯定感を高めるとともに、各々がアートを見て気づいた多角的な意見を交換する事で、障がいの枠を越えた相互理解に繋がります。

近年、創造的思考力やメンタルケアが企業で求められる傾向にありますが、この障がい者アートを活かしたワークショップによる効果には大きな期待が寄せられており、様々な企業が導入しています。

今回、この対話型アート鑑賞を当事業所で行った事で、利用者が「他の人と違う意見を出す」事に少しでも抵抗感が薄れたのではないのかなと思います。中でも印象的だった事が、同じ絵でも「華やか」「楽しそう」という感想を言う利用者もいれば、「寂しい」「怖い」という真逆の感想を言う利用者もいて、本人の受け取り方次第でここまで変わるものかとスタッフとしても大きな学びを得る事ができました。

本講座を終えてから、当事業所の面談室にも1枚設置させていただきました。たった1枚の絵だけでずいぶん雰囲気が変わるものですね。

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