心理学・モチベーション

言いたい事も言えないそんなあなたを変える方法②〜主張できない人の特徴〜

前回の記事『言いたい事も言えないそんなあなたを変える方法①〜アサーティブチェック〜』ではあなたが自己表現できる方かチェックをしました。

『はい』が10個以上の方もいらっしゃれば、それに満たなく、自己表現が苦手なノン・アサーティブ型に分類された方もいらっしゃると思いますが、結果を見て落ち込む事はありません。マインドを学び、トレーニングを積んでいく事で適切な自己表現ができ、自信が持てるようになっていきます。今回は『はい』が9個以下に該当するような自己表現が苦手な方の特徴を考えてみましょう。

ノン・アサーティブと呼ばれる非主張的な自己表現ですが、この言葉は相手の事は大切にするが自分の事は大切にしない事を指します。物事や葛藤を極力避ける行動をとるため、その場での事態収拾はつきますが、自分の考えや信念を押し殺す事となるため、 自分で自分の気持ちを踏みにじっている形となります。

そういう方にありがちな行動として以下の4つが多く挙げられます。

①嫌味を言う。
ちょっと「ムッ」とした時に相手を傷つける言動が多くなります。

②言い訳が多い。
「いや、◯◯だから…」とその場で適当な理由をつけて責任を逃れようとします。

③遠回しに言う。
暗に自分の意見を飲み込んでもらおうとします。

④相手に聞こえないよう小さくつぶやく。
少し思わせぶりな言動をして察してもらおうとします。

もしかすると耳の痛い話しに聞こえてしまった方もいらっしゃるかもしれません。しかし、上記に挙げたような言動は多く、こう見ると分かると思いますが自分の意見を言わないのは相手を立てているようで、 実はその逆で非常に不誠実なのです。

それに自分の意見を言わない事で多かれ少なかれストレスが蓄積されていきます。これが蓄積されると…ご存知のように精神に異常をきたしてしまいます。…お分かりですね?自己主張をしないというのは相手にとっても自分にとっても不幸なのです。

かといってただ自己主張をすればいいわけではありません。ただ自己主張をするだけでは攻撃的な物言いになり、相手を傷つけ、時にはそこから喧嘩となってしまいます。なので自己主張をするにも適切な方法で行う必要があります。その適切な表現方法についてはまた次回お話します。

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