心理学・モチベーション

寝坊で遅刻!でも遅れてでも毎日同じ事をやろうとする努力が大事

アクセルトライおおたをはじめとした就労移行支援事業所に通う利用者の中ではたびたび寝坊をしてしまうなんて方も多いです。もちろん社会では寝坊で遅刻というのは良くないですが、うつ病・発達障害をお持ちの方は生活リズムが安定しないもの。そこで、もしあなたが寝坊してしまったという時、その後どんな行動を取りますか?

「すぐ会社に連絡をして遅れる事を伝える」「とにかく急いで仕事に行く」「怒られるのが恐いのでそのまま休む」という考えが色々あると思います。もちろん一番上のすぐ連絡がベターですが、就労移行支援事業所の利用者はそのまま休んでしまう事が多いです。ここで大事となってくるのが、遅刻してしまう際にどう適切に行動できるか。

アクセルトライおおたでは、もし利用時間になっても来所していない利用者がいましたら、こちらからまず一度ご本人に電話します。大体その電話がモーニングコールとなる事は多いですが、そこから体調を確認の上、遅れてでもいいので通所するよう促します。そうすると、遅れた事で訓練・勉強の時間は減りましたが、少しでも訓練・勉強を行う事ができますね。

この『通所する』『少しでも訓練・勉強』を行う事が大事で、モチベーションの維持に繋がってきます。そのまま休んでしまうと気まずくなってしまい、翌日以降もずるずる引きずって休みがちになってしまいます。

遅れてでも通所するという事ができるようになったら、次のステップで『遅れた事はきちんと謝る』『遅れた分全力でやって取り戻す』『寝坊再発防止するにはどうしたらよいか?』という事に取り組んでいきましょう。

寝坊は生活リズムの乱れのサインです。前日どういう生活をしていたか振り返る事で寝坊回数の減少→生活リズムの改善に繋がります。

週5の通所ペースが安定しなくて色んな就労移行支援事業所へ相談に行っても「週5通えないと難しい」と言われてしまって悩んでいるあなたにはアクセルトライおおたが最適です。

アクセルトライおおたでは週1の通所からスタートできます。そこから一緒に生活リズムを見直して無理なく通所ペースを上げていきましょう。

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うつ病・発達障害をはじめとした精神障害をお持ちの方を中心に知的障害・身体障害・難病ゆえに就職が難しいあなたのためにスタッフ全員でサポートしていきます。

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