仕事・就活

新入社員と良い関係を築き楽しく仕事をするための職場での接し方

多くの会社は新卒の社員が入社してから3日目、まだまだ新入社員全体研修が続く企業もありますが、いよいよ部署に所属して先輩・上司と一緒になって仕事をする企業もあるのではないでしょうか。今回は先輩・上司のために「新入社員と良い関係を築き楽しく仕事をするための職場での接し方」についてお話します。

先輩・上司によっては初めて後輩・部下を持つ方もいるかもしれません。せっかく後輩・部下を持つなら、「この人とは一緒に仕事をしたくないな」と思われるより「この人についていきたい」と信頼されたいですよね。ではどういう先輩・上司が信頼されるのでしょうか。

自分の軸を持っている

「上司から言われたから」と自分の考えなしで仕事を押し付けてこられると「この人はただただ上の言いなりになっているだけなのかな」と感じませんか。これが続くと自分の考えを持っていないと思われて次第に人は離れていきます。しかし、「この会社をこうしたい」という自分なりの軸を持っていて自分の考えを持って話せると自然と頼られるようになります。

言葉より行動で示している

「挨拶はちゃんとしろ」と言っているのに自分はいつもしていなかったら「自分だってやってないじゃん」って思いますよね。人に言う前に自ら行動をしている人は発言にも説得力が乗ってきます。「男は背中で語る」と言いますが、性別に関係なく信頼される人は言葉で言う前に行動で示しています。また、行動できちんと示せる人は真に自分に自信がある証拠です。逆に自信のない人は周囲に認めてもらいたいという自尊心を満たすために自慢話が多い傾向があります。武勇伝をよく語りたがる上司には要注意です。

後輩・部下から勉強する心構えを持っている

自分より若い、キャリアの浅い人と会話をしていると、これまでの自分の価値観では考えられなかった事や新しい知識がどんどん出てきます。もちろん社会におけるマナーや基本的な知識といったいつの時代でも変わらないもので身についていない事は教えてあげる必要がありますが、新しい価値観や知識を「そういうのは分からないから任せた」と自ら学ぼうとする姿勢を持てていないと次第に時代に取り残されていくだけでなく周囲から慕われなくなります。

悪いところより良いところを見つけようとする「すごーい!」の精神

人の悪いところはすぐ目につきます。「あいつはこういうところがダメだ」と非難するのは簡単です。しかし、非難されてばかりでは次第に挑戦する意欲を失います。逆に誰しも褒められると嬉しいものです。褒められるともっと頑張ろうと思えてどんどん挑戦しようという気持ちになれます。特に褒める時はどんなことができるようになったか具体的に褒めてあげると良いでしょう。課題の達成有無について問うのは大事ですが、挑戦にも目を向けてあげてください。

誰にでも平等に接する

上司と後輩とで接する態度が違う人っていませんか?人によって態度を変える人は表裏の激しい人です。そんな人は信頼できませんよね。誰にでも分け隔てなく接し、おかしいと思ったら上司相手でもしっかり意見を伝えると言う人には悩みを気軽に相談しやすいです。人に信頼されるためには他社へのサポートを惜しまない事ですね。

後輩・部下にとって良い先輩・上司であるというのは「常に向上心を持ち、他者を尊重できる」という精神を持ち合わせているかです。お互いに良い仕事ができるよう今からでも心がけてみてくださいね。

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