もしあなたが急に倒れて仕事どころではなくなってしまったら

2016.07.20 (水)

当ブログを書いている通称『中の人』である私が週明けにぎっくり腰になってしまいました。目が覚めて起き上がろうとすると、腰に電流が走ったような激痛が襲いかかり起き上がるどころか寝返りすらできない状態で1日何もできずで…。

ぎっくり腰は老若男女関係なしに起こりうると言われてますし、もしかするとあなたにも突然それはやってくるかもしれません。ぎっくり腰だけではなく、例えば交通事故に遭ったり重病にさいなまれるかもしれません。

当然この状態になると仕事もままなりません。仕事を何日も休むわけにはいかない事は分かっているけれどもそもそも身体を動かせない。

そこで今回、『もし急にあなたが仕事を何日も休まなければならなくなった時』のために職場に対して予めやっておくべき事、急に何日も仕事を休む事になった時にすべき事をお伝えできたらと思います。

【予めやっておくべき事】
①少なくとも自分のスケジュールはすぐ手元で確認できる状態にしておくこと。
②日々の自分のタスクの状況を周りに都度伝えておく。

このケースに限らず基本ですがとても重要な事です。自分の仕事を同僚に把握してもらう事で、自分だけでなくみんなが円滑に仕事ができるようになります。今回の観点で言えば、もし自分が急な事態で休む事になってしまってもある程度の引き継ぎをする事ができます。

【急に何日も仕事を休む事になった時にすべき事】
①まずは休む事の連絡。
②自分の怪我・疾患の治療状況やいつ頃まで休む事になりそうか都度伝える。
③周りが手伝える自分の仕事はできる範囲内で進めてもらえるよう依頼。
④しっかり休んで早急な回復に努める。

何日も休む事になりますので、社員みんなに迷惑がかかるのは当然だと思ってください。その中で自分ができる範囲で引き継ぎができていればさほど大きな問題にはなりません。ただし、あくまで連絡が取れる状態でのお話ですし、決して無理はしないでくださいね。まずは休む事を第一に考え、プラスアルファでできる事を考えてください。

障害をお持ちの方にとって就労に向けて無理のないペース作りをアクセルトライおおたでは訓練する事ができます。お問い合わせはこちらからどうぞ。

大田区大森・蒲田や品川区五反田近辺にお住まいの方はもちろん、目黒区、世田谷区、港区、渋谷区、杉並区をはじめとした東京都23区等にお住まいの方々からのお問い合わせをお待ちしております。

うつ病・発達障害をはじめとした精神障害をお持ちの方を中心に知的障害・身体障害・難病ゆえに就職が難しいあなたのためにスタッフ全員でサポートしていきます。

現在の記事: もしあなたが急に倒れて仕事どころではなくなってしまったら

▼シェアをお願い致します!▼

お問い合わせ・ご相談はこちら

電話でのお問い合わせ

03-6404-9991

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

おすすめコンテンツ

投稿テーマ一覧

過去の投稿一覧

⇑ PAGE TOP